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PALJETとは
- ウィルス対策 除菌効果でウィルスの予防にも効果を発揮
- 強力除菌 主要菌群を30秒程度で除菌
- 無香料 尿素やアンモニア、大腸菌由来の臭いなどを一瞬でシャットアウト
- 瞬間消臭 不快な臭いや刺激臭がなく、複合臭一切なし
PALJETの特徴
- ペットと過ごす場所
- パルジェットは浮遊菌や増殖した菌を除菌する効果があります。また、ペットにスプレーした後、ペットが身体を舐めても特に害はありません。
- 散歩中・散歩帰りなど
- お外でのトイレ後にパルジェットがあると臭いが残らず安心です。お家についたらペットの清潔のためにも手足にスプレーすることを習慣づけてください。
- トイレ・シーツなど
- トイレの前後にパルジェットを数回スプレーすると消臭除菌ができます。また、シーツ、布団、絨毯などの生地のペット臭にも効果的です。
パルジェットを使用した殺菌効果試験
表最上段の <大腸菌群> については、パルジェットをスプレー前に約780万個あった大腸菌群が、スプレー後30秒経過すると10個以下となり、除菌効果があったことを意味しています。以下同様にパルジェットを使用すると主要な菌群において除菌効果があったことを意味しています。
| 菌名 | 前 | 30秒 | 1分 | 5分 |
|---|---|---|---|---|
| 大腸菌 | 7.8 × 105 | < 10 | < 10 | < 10 |
| 腸炎ビブリオ菌 | 6.4 × 105 | < 10 | < 10 | < 10 |
| サルモネラ | 2.4 × 104 | < 10 | < 10 | < 10 |
| 黄色ブドウ球菌 | 5.6 × 104 | < 10 | < 10 | < 10 |
| 緑膿菌 | 3.0 × 104 | < 10 | < 10 | < 10 |
| セレウス菌 | 4.8 × 104 | 4.3 × 103 | 2.1 × 102 | < 10 |
| レジオネラ | 7.1 × 103 | < 10 | < 10 | < 10 |
| 真菌 A.niger | 8.7 × 105 | < 10 | < 10 | < 10 |
- 単位: CFU/ml
- 検査方法: サンプル: 各菌液 (10:1)
犬パルボウイルス不活化試験結果
検査試料1,2,3ともに約1百万個のウイルスが「パルジェット」添加後30秒後に10個程度に減少しパルジェットが犬パルボウイルスの不活化に有効であることが分かります。
| 測定の繰り返し | 感作時間 | |||
|---|---|---|---|---|
| 30秒 | 1分 | 3分 | ||
| ウィルス対照 | 検査試料1 | 106.75 | 106 | 106.25 |
| 検査試料2 | 106 | 106.25 | 106 | |
| 検査試料3 | 106 | 106.5 | 106.25 | |
| 平均値 | 106.25 | 106.25 | 106.17 | |

| パルジェットA 添加後 | 検査試料1 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 |
|---|---|---|---|---|
| 検査試料2 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 | |
| 検査試料3 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 | |
| 平均値 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 | |
| LRV | ≧4.75 | ≧4.75 | ≧4.67 | |
| パルジェットB 添加後 | 検査試料1 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 |
| 検査試料2 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 | |
| 検査試料3 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 | |
| 平均値 | 101.50以下 | 101.50以下 | 101.50以下 | |
| LRV | ≧4.75 | ≧4.75 | ≧4.67 |
※試験実施機関: 財団法人 畜産生物化学安全研究所 (7/31 2007 Japan)
使用上の注意等
- 用途
- ペットの消臭・除菌。ペット用トイレの消臭・除菌。ペット用品(布製首輪・リード・キャリーバッグ等)の消臭・除菌。
- 使用上の注意
-
- 他の製品との併用はしないこと。酸性タイプの製品やアルコールと混ざらないようにすること。
- 用途以外に使用しないこと。
- シミの原因となる可能性があるため、1ヵ所に集中して使用しないこと。
- 応急処置
- 万一使用中に気分が悪くなった場合は、ただちに使用を中止し、通気の良いところで安静にすること。気分が回復しない場合は医師の診察を受けること。誤って目に入った場合は流水で十分に洗浄し異常があれば医師の診察をうけること。
- 保管及び廃棄方法
- 直射日光の当たるところ、温度が40度以上になるところ、凍結するところには置かないこと。子供の手の届くところには置かないこと。
- 廃棄の際には中身を使い切ってから廃棄すること。